先日、高校時代の同窓会に出席したのですが、
40代半ばともなると如実に現れるのが見た目の変化。
とても同い年とは思えないほど老けてしまった友人もいれば、
まだ30代で通用するぐらい見た目も気持ちも若い友人もいる。
要するに前者は後者に比べて、早くも老化が始まっているわけですね。
では、老化の原因とは何か?
同じ年齢でも大きな差が出るわけですから、加齢だけが原因ではないはず。
その原因と言われているのが、ここ数年、
アンチエイジングを語る上で キーワードとなっている、
活性酸素(フリーラジカル)です。
体内で活性酸素が増え過ぎると細胞や遺伝子にダメージを与え、
カラダの内側では病気を誘発し、
カラダの外側に対してはシワやシミという老化現象を引き起こすのです。
もし血液がさらさらの健康状態であるなら、
ある程度、活性酸素を除去することが出来ますが、 ドロドロ血液ならばお手上げ。
活性酸素に対抗しようとして、抗酸化作用のあるサプリメントを摂取しても、
ドロドロ血液のままではうまく吸収できないため、残念ながら意味をなさないのです。
ドロドロ血液による外見への悪影響はシワやシミだけではありません。
血液の循環が悪くなると、本来送られるはずの酸素や栄養素が不足します。
その結果、肌のくすみ、目の下のクマといった症状も現れてしまうのです。
シワやシミに加えて、肌のくすみ、目の下にクマまで出来てしまうなんて、
それこそ老化以外のなにものでもありません。
生活習慣病と呼ばれる病気、患者数が増え続けるガンなどの病気予防だけではなく、
アンチエイジング・美容の面からも、ドロドロ血液は大敵なのです。