ソファーで待っていた時間は20分弱ぐらいだったでしょうか。
アンケート用紙への記入を終えた後、持参した文庫本を読んでいたので、
あっと言う間だったような気もします。
女性スタッフに誘導されてカウンセリングルームへ。
中で男性医師から説明を受けましたが、電話で聞いた内容とほぼ同じ。
美容系の施術とは異なるので、こんなものなのかなと納得。
でも、すごく丁寧に説明してくれたし、
「健康になりますよ!」と笑顔で声をかけてくれたりで、これまた好印象でした。
カウンセリングが終わり、施術室へ。
まずはベッドに横になり採血です。
事前の説明で、100ccほど血を抜くと聞いていましたし、
何度も献血の経験があるので特に問題はなし。
痛みもほとんど感じませんでした。
次に、採取した血液にオゾンを混ぜるわけですが、その機械……
いや、器具と言った方が正しいでしょうね。
何しろオゾンが入っているビンに
注射器的なものがつながれているだけの極めてシンプルなものですから。
実際、オゾンを混入している時間も、そう長くはないんですよ。
おそらく、施術室に入ってから、オゾンでクレンジングされた血液が
点滴のように 吊るされるまで15分ぐらいだったと思います。
点滴として吊るされた血を見て驚きました。
採取した血はちょっとドス黒かったのに、
目の前に吊るされている血は キレイな赤色をしているんですよ。
赤い血と言うけれど、本当の赤ってこういう色を言うんだろうなぁ。
なんてことを思っているうちに、カラダがぽかぽかしてきました。
キレイになった血が、もう体内で頑張ってくれているんですかね。
気のせいかも知れませんが、目もスッキリしたような。
後で医師に尋ねたところ、脳や目にも酸素が行き渡るので視界が良好になるそうです。
そんなこんなで点滴が終わるまで15分ぐらいだったでしょうか。
治療開始から延べにして約30分。
これも説明通り。 あっと言う間の血液クレンジング体験でした。