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血液クレンジング体験レポート

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「血液クレンジング療法」基礎知識

ヨーロッパでは半世紀以上の歴史あり!

日本人の我々からすると耳なじみのない療法ですが、
ヨーロッパ、中でもドイツでは1957年から実践されている治療法。

現在では、ドイツ、イギリス、イタリア、オーストリアなどヨーロッパ諸国やロシアでは、
アンチエイジングをはじめ、
動脈硬化疾患や運動期疾患、ガン治療にまで応用されるほど広く認知されています。

ちなみに、海外では血液クレンジングではなく、
『オゾン療法』という呼び名が一般的らしく、オゾン治療の専門病院まであるそうです。

有名な話として、イギリスのエリザベス女王の母君が老化予防を目的に、
たびたび血液クレンジング療法を受けていたことが知られています。

2002年3月、101歳の高齢で亡くなられた事実から考えて、
治療の効果は 絶大だったと言えるかもしれませんね。
 

どのような治療法なのか?

簡単に説明すると、患者から血液を採取(約100ml)し、
その血液に医療用オゾンを加えて オゾン浄化血液を作ります。

(これがクレンジングと呼ばれる作業)

あとは、この血液を点滴で、再び患者の体内に戻すだけ。

時間にして30分程度で済んでしまう治療なのです。
要は、採取した血液にオゾン処理を行い、
オゾンによって活性化した血液をカラダに戻すことで 血液やリンパ管が浄化され、
全身を活性化させるというもの。

免疫細胞の活性を促したり、細胞内ATP濃度を上げる効果もあるため、
病気の改善、再発予防、さらには老化予防につながるのです。
 

副作用はあるの?

これだけの効果が得られるものならば
「何か副作用があるのでは?」と気になるところ。

その点については、ご心配なく。

今のところ副作用の報告はありません(!)

ちょっとびっくりですが、なぜなら、オゾンそのものは薬ではないからです。
しかも、オゾンによってクレンジングされた血液は、自分の血なのですから
拒絶反応が起こることも考えられません。

言うなれば、ローリスク、ハイリターンな治療法なのです。

血液クレンジングで有名なクリニックを比較してみました。
参考になさってください。

また、私の個人的な体験レポートも載せていますので、
きになる方はごらんになってみてください。

 

 
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