日本での広がりは、まだまだこれからという段階ですが、
それでも東京に限らず、
北は北海道から南は九州まで全国の主要都市ならば、
すでに血液クレンジング療法を行っているクリニックが見つかるはずです。
ただし、日本の場合は保健医療の対象外なこともあってか、
健康面での効果よりも美容法的な側面、
つまりアンチエイジングの効果の方に 注目が集まっているようですね。
確かに、血液クレンジングは新陳代謝もよくなりますから、便秘などにも効果的。
便秘は美容の大敵とはよく言いますが、
便秘が治るとお肌はプルプル、ニキビや吹き出物も治ります。
顔のむくみも解消しますし、夜もよく眠れますから、
お肌にも身体にも本当に良いことづくしで、
アンチエイジングに非常に効果がある、というのはとてもうなづけます。
効くか効かないかわからないような美容系サプリを取ったり、
女性の場合なら一生懸命、潤い効果のある化粧水や美容液をつけたり、
外用薬を塗り込んだりするより、
血液自体を良いものに取り替えてしまうわけですから、
効かないはずがないんですね。
2006年頃から、テレビ番組や健康雑誌、女性誌等の中で
血液クレンジングが たびたび取り上げられるようになりました。
なにしろ、あの『anan』で紹介されたぐらいですから。
テーマが最先端のアンチエイジング治療。
血液クレンジング療法として
銀座オクトクリニックの伊藤壱裕院長が紹介されていました。
まあ、銀座オクトクリニックと言えば、アンチエイジングの専門クリニックですから、
どうしても血液クレンジングのイメージがアンチエイジング寄りになってしまうのも
仕方がないことではないかと思います。
私にしてみれば、アンチエイジングからであっても、
この素晴らしい治療法が多くの人に知ってもらえたなら 嬉しい限り。
って、なんだか血液クレンジングの営業マンみたいですね。
仕事柄、人に勧めるとなぜか営業っぽくなってしまいます笑